2009年2月5日
株式会社エヌディエス

TikiTikiインターネット
帯域制御の実施について


TikiTikiインターネットでは、安定したサービスの提供に努めておりますが、現在、一部のお客様による大量データ送信が、他のお客様の通信速度低下等の原因となる事象が発生しております。
このため、ネットワーク利用の公平性の確保の観点から、帯域制御(大量データ送信制限)を実施いたします。

開始日
2009年3月31日
帯域制御の対象
上りのデータ通信の総量が1日30GBを超えたお客様で、かつ、その後に当社が指定する期間内で再び上りのデータ通信量が1日30GBを超えたお客様
  • ※上りのデータ通信とは、インターネットへ向けてデータを送信することを指します。映画や音楽の視聴・購入は「下り」のデータ通信ですので、1日30GB以上の通信(視聴)を行っても問題ありません。
帯域制御の内容
上りの通信速度を2.8Mbpsに制限します。
  • ※上りのデータ通信の総量への制限ではありません。
  • ※下りの通信速度への制限はありません。
帯域制御実施の詳細について
  • ①上りのデータ通信の総量が1日30GBを超えたお客様にTikiTikiインターネットからメールでお知らせします。
  • ② ①のメールで任意の期間をお知らせします。この期間のご利用状況により、帯域制御実施の有無を決定します。
  • 指定した期間内にも1日の上りのデータ通信の総量が30GBを超えていた場合、帯域制御実施をメールでお知らせし、上りの通信速度を2.8Mbpsに制限します。
    実施期間は4週間です。4週間内の解除はありません。5週目より解除されます。
  • 指定した期間内に1日の上りのデータ通信の総量が30GB未満であった場合、帯域制御の実施はないことをメールでお知らせします。
  • ④ 1度でも帯域制御が実施されたお客様が、再び上りのデータ通信の総量が1日30GBを超えた場合、永続して上り通信速度を2.8Mbpsに制限します。2回目の帯域制御が実施された場合、制限の解除はありません。
  • ※お知らせメールがメールサーバに到着した時点で、通知完了とみなします。
  • ※帯域制御が実施されても通常料金が必要です。
  • ※②で帯域制御が実施されなかったお客様で、後日、再び上りのデータ通信の総量が1日30GBを超えた場合は改めて①〜③を実施します。
  • ※TikiTikiインターネットからのお知らせは、TikiTikiインターネット発行の基本契約のメールアドレスに送信します。追加メールアドレスへは送信しません。
【帯域制御の流れ】
該当コース
  • ●フレッツ・ADSLコース(スタンダード、プレミアム)
  • ●フレッツ光コース(ファミリーS/P、マンションS/P、ベーシック)
    • 固定IPアドレスサービス各コースは対象外です。
    • 以下のNTTサービスをご利用の場合、上りのデータ通信の総量が1日30GBを超える可能性があります。
      • NTT東日本/西日本Bフレッツサービス(上り通信速度 最大100Mbps)
      • NTT東日本/西日本フレッツ 光ネクスト(上り通信速度 最大100Mbps)
      • NTT西日本フレッツ・光プレミアム(上り通信速度 最大100Mbps)
      • NTT東日本フレッツ・ADSL モアIII[47M](上り通信速度 最大5Mbps)
      • NTT西日本フレッツ・ADSL モアスペシャル[47M](上り通信速度 最大5Mbps)
その他
  • 帯域制御の内容は「上りの通信速度」です。上りのデータ通信の総量ではありません。
  • お客様がインターネット上のコンテンツを視聴する場合は「下りのデータ通信」ですので、通常のホームページの閲覧、動画や音楽などの視聴に支障はありません。
  • 「上りのデータ通信」は、お客様がファイルをインターネットへ送信する場合に用います。
    次のような場合に、30GBのデータ量を超える通信が発生します。
    例)
    • ファイル交換ソフトを利用している
    • コンピュータウィルス等の被害にあい、意図せず大量のメールを送信したり、ファイルの送信が行われている
    • TikiTikiインターネットで常時接続した自宅のパソコン内にあるデータを遠隔地からダウンロードする
  • ※上記の例以外でも、上りのデータ通信の総量が1日に30GBを超えた場合は帯域制御の対象となります。
よくある質問
Q:帯域制御とはどのようなものですか?
A:通信速度や、通信できるデータ量に規制を与えることを指します。
通信速度には上り速度と下り速度の2種類ありますが、TikiTikiインターネットで行う帯域制御は上り速度を対象としています。データ量に対しての規制や、特定のソフトウェアの利用を禁止する規制ではありません。
Q:どうして帯域制御をするのですか?
A:一部のお客様が通信帯域を占有しないよう、ネットワーク利用の公平性の確保を行うためです。
Q:帯域制御の内容を教えてください。
A:上りの通信速度を2.8Mbpsへ制限します。下りの通信速度には帯域制御は実施しません。
Q:30GBとはどのぐらいの量ですか?
A:例)DVDディスク:4.7GBディスク約6枚分
CD-ROMディスク:700MBディスク約40枚分
写真ファイル1枚あたり1MBの写真:30,000枚
メール送信:1通あたり5MBのファイルを添付した場合、5,000通相当
Q:上りのデータ通信とはどのようなものですか?
A:お客様がインターネットへ向けてデータを送信(アップロード)した場合の通信が「上りのデータ通信」です。
例えば、ファイル交換ソフトを利用し、お客様が送信(アップロード)をする側の場合が「上りのデータ通信」となります。
また、ファイル交換ソフトを使う場合、意図していなくても、第三者からデータをダウンロードされたり、第三者の通信を中継する場合があります。このような場合、相手は下りのデータ通信でも、自分は「上りのデータ通信」を行っていますので、1日のデータ通信の総量が30GBを超えると、帯域制御の対象となります。
Q:ファイル交換ソフトは使えないのですか?
A:使えます。
ただし、1日の上りのデータ通信の総量が30GBを超えると帯域制御の対象となります。
ソフトウェアの規制はありません。
Q:自分の通信量を知ることはできますか?
A:TikiTikiインターネットでは、お客様ご自身のデータ通信量を確認するツールは提供しておりません。お客様ご自身で管理してください。
Q:映画の購入・視聴、音楽の購入・視聴、ブログへの写真の投稿が主な使い方ですが、このような使い方でも1日の上りデータ通信の総量は30GBを超えますか?
A:映画の購入・視聴、音楽の購入・視聴はダウンロード(下りのデータ通信)のため、該当しません。
ブログへの写真の投稿は上りのデータ通信ですが、30GBのデータ通信は1MBの写真で30,000枚相当になりますので、帯域制御の対象になる可能性は低いと思われます。
インターネット上のコンテンツを視聴する場合は「下りのデータ通信」ですので、30GBを超える視聴を行っても問題はありません。
Q:帯域制御が実施されたらどうなりますか?
A:上りの通信速度が2.8Mbpsになることで、大容量のデータをインターネットへ送信する際に、帯域制御の実施前より通信に時間がかかります。
Q:今、通信速度が遅いのですが、一部の利用者の帯域制御が行われることで私の通信速度は速くなりますか?
A:速度の低下原因は様々ありますので、今回の帯域制御によってすべての原因が取り除かれるものではありません。
Q:どんな場合に帯域制御が実施されますか?
A:1日の上りのデータ通信の総量が30GBを越えた場合です。
下りのデータ通信の総量はこれまでどおり制限はありません。
以上
トップページへ戻る