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ディレクトリの構造
ディレクトリの構造
初期状態では、ディレクトリ構造は以下のようになっています。
[   ]内はパーミッションの初期値です。変更せずにこのままの状態でご利用ください。
/
|
 (ルートディレクトリ)   一番上の階層のディレクトリ
+
|
+
|
+
|
+
--- home
 
--- cgi-bin
 
--- log
 
--- Maildir
[ 705 (rwx---r-x) ]
 
[ 705 (rwx---r-x) ]
 
[ 705 (rwx---r-x) ]
 
[ 500 (r-x------) ]
管理者のホームページ用
 
CGI用
 
ログファイル用
  
管理者のメール用
|
+
|
+
|
+
 
--- new
 
--- cur
 
--- tmp
 
[ 700 (rwx------) ]
 
[ 700 (rwx------) ]
 
[ 700 (rwx------) ]
 
管理者の未読メール用
 
管理者の既読メール用
 
一時的な処理用
上記のディレクトリはすべて管理者だけがアクセスできます。ユーザはアクセスできません。
ユーザ用アカウントを作成すると、/home ディレクトリ内にそのユーザ用のディレクトリが作成されます。例えば、「user-1」というユーザ用アカウントを作成した場合ディレクトリの構造は以下のようになります。
/
|
+
 
 
--home
|
|
  |
+
 
--user-1 [ 755 (rwxr-xr-x) ]   ユーザ「user-1」のホームページ用
|
|
  |
+
 
--Maildir [ 500 (r-x------) ]   ユーザ「user-1」のメール用
|
|
  |
+
 
--new [ 700 (rwx------) ]   ユーザ「user-1」の未読メール用
|
|
|
|
|
  |
+
|
+
 
--cur [700 (rwx------) ] ユーザ「user-1」の既読メール用
 
--tmp [ 700 (rwx------) ] 一時的な処理用
+
|
+
|
+
-- cgi-bin
 
-- log
 
-- Maildir
  |
+
|
+
|
+
 
-- new
 
-- cur
 
-- tmp
ユーザ「user-1」はサーバにFTP接続した時に、上記のディレクトリのうち緑色の部分だけにアクセスすることができます。その他のディレクトリを操作することはできません。
管理者はサーバにFTP接続した時に、上記の黒色緑色のどちらにもアクセスすることができます。管理者は全ユーザ用ディレクトリを含むすべてのディレクトリの内容を操作することができます。
管理者用ディレクトリ
管理者用のディレクトリには管理者だけがアクセスできます。それぞれの用途と機能は以下の通りです。
/ (ルートディレクトリ)
TikiTikiホスティングサービスのサーバの一番上の階層となるディレクトリです。
このディレクトリをブラウザから参照することはできません。
このディレクトリにファイルを置いたりサブディレクトリを作成することはできません。
/home
ホームページのデータを置くディレクトリです。
ブラウザから参照する際のアドレスは http://(ドメイン名またはIPアドレス)/ となります。
トップページのHTMLファイル名は index.html ・ index.htm ・ index.shtml のいずれかにしてください。
このディレクトリには自由にファイルを置いたりサブディレクトリを作成することができます。
/cgi-bin
CGIや、CGI用のデータファイルなどを置くディレクトリですCGIの実行ファイルはこのディレクトリに置かなければ動作しませんので、必ずこのディレクトリの配下に置いてください。
ブラウザから参照する際のアドレスは http://(ドメイン名またはIPアドレス)/cgi-bin/ となります。
初期状態ではHTMLファイルや画像ファイルをこのディレクトリに置いてもブラウザから参照することはできませんが、オンラインマニュアル - [ホームページ] .htaccess に記載されている内容に従って .htaccessファイルを設置するとHTMLファイルや画像ファイルを置くこともできるようになります。
このディレクトリには自由にファイルを置いたりサブディレクトリを作成できます。
/log
アクセスログ・エラーログのファイルが置かれるディレクトリです。
このディレクトリはブラウザからは参照できません。
ログファイルについての詳しい情報は オンラインマニュアル - [ホームページ] ログファイル のページをご覧ください。
このディレクトリには自由にファイルを置いたりサブディレクトリを作成できます。
/Maildir
メールのデータが置かれるディレクトリです。
このディレクトリはブラウザからは参照できません。
このディレクトリの中にはさらに「new」「cur」「tmp」の3つのディレクトリがあり、その中に管理者宛に届いたメールのデータファイルが置かれるようになっています。
「new」は未読のメールが置かれるディレクトリです。
「cur」は既読(過去に受信を行っている)メールが置かれるディレクトリです。
「tmp」はシステムが一時的な処理のために使用するディレクトリですので、通常は空の状態になっています。
パーミッションとディレクトリ名を変更すればこのディレクトリの中にファイルを置いたりディレクトリを削除することは可能ですが、メールが正しく動作しなくなる場合がありますのでファイルの設置やディレクトリの削除は行わず、初期状態のままでご利用ください。
ユーザ用ディレクトリ
ユーザ用のディレクトリには管理者とそのユーザだけがアクセスできます。それぞれの用途と機能は以下の通りです。
/home/(ユーザ用アカウント名)
ホームページのデータを置くディレクトリです。
ブラウザから参照する際のアドレスは http://(ドメイン名またはIPアドレス)/(ユーザ用アカウント名)/ となります。
トップページのHTMLファイル名は index.html ・ index.htm ・ index.shtml のいずれかにしてください。
ユーザアカウントでサーバにFTP接続するとこのディレクトリが / (ルートディレクトリ)として見え、 管理者用や他のユーザ用のディレクトリは見ることができません。
このディレクトリには自由にファイルを置いたりサブディレクトリを作成することができます。
/home/(ユーザ用アカウント名)/Maildir
メールのデータが置かれるディレクトリです。
このディレクトリをブラウザから参照することはできません。
このディレクトリの中にはさらに「new」「cur」「tmp」の3つのディレクトリがあり、 その中にこのユーザ宛に届いたメールのデータファイルが置かれるようになっています。
「new」は未読のメールが置かれるディレクトリです。
「cur」は既読(過去に受信を行っている)メールが置かれるディレクトリです。
「tmp」はシステムが一時的な処理のために使用するディレクトリですので、通常は空の状態になっています。
パーミッションとディレクトリ名を変更すればこのディレクトリの中にファイルを置いたりディレクトリを削除することは可能ですが、メールが正しく動作しなくなる場合がありますのでファイルの設置やディレクトリの削除は行わず、初期状態のままでご利用ください。
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