セキュリティホールとは、OS(オペレーティングシステム)やWebブラウザ、メールソフトなどのソフトウェア上の欠陥が原因で生じる「セキュリティ面の弱点」です。
最近ではこうしたセキュリティホールを悪用するコンピュータウィルスが被害をもたらしています。また、悪意ある第三者によりセキュリティホールを攻撃される可能性もあり、セキュリティホールを放置していることは大変危険です。
ソフトウェアにセキュリティホールが発見された場合は、メーカーのWebサイトにて対策のための修正プログラムが提供されます。セキュリティホールに対処するには、早急に修正プログラムをパソコンにダウンロードし、ソフトウェア上の不備を修正する必要があります。定期的にメーカーのWebサイトにて、セキュリティ情報や修正プログラム情報をご確認ください。
安全にインターネットをご利用いただくためには、セキュリティに関する最新情報を入手し、早期に対応していくことが重要です。
◇Windowsの場合◇
WindowsUpdate
1)インターネットに接続します。
2)InternetExplorerを起動します。
3)「ツール(T)」→「Windows Update(U)」の順にクリックすると、WindowsUpdateのページにアクセスできます。
◇MacOS Xの場合◇
ソフトウェアアップデート
1)インターネットに接続します。
2)「システム環境設定」→「ソフトウエアアップデート」の順にクリックします。
3)ダウンロードの必要なファイル一覧が自動検索されます。
