セキュリティ



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コンピュータウィルスについて

インターネットの普及に伴い、コンピュータウィルスによる被害が急速に増大しつつあります。
弊社サポートセンターなどの窓口でも、会員の皆様より、コンピュータウィルスに関するご相談をいただく機会が増えています。
コンピュータウィルスに感染しないため、また、感染による被害を増大させないため、お客様におかれましては、十分ご注意くださいますようお願いいたします。


Q:コンピュータウィルスとはなんですか?

A:コンピュータの中に勝手に侵入し、意図的にコンピュータ内のプログラムの破壊や誤動作を発生させるために作成されたプログラムです。ウィルスの具体的な働き、種類、被害の例などについては、以下のウィルス に関するホームページを参照してください。

◆IPA(情報処理推進機構)セキュリティセンター >>http://www.ipa.go.jp/security/
◆JSCA(日本コンピュータセキュリティ協会) >>http://www.jcsa.or.jp/

◎IPAの「ウィルス対策スクール」では、初心者の方にもわかりやすく説明されています。
 >>http://www.ipa.go.jp/security/y2k/virus/cdrom/index.html


Q:変なファイルが添付されたメールが届いたのですが。

A:コンピュータウィルスに感染したメールの可能性があります。最近のコンピュータウイルスの多くは、電子メールの添付ファイルによって感染します。よくわからないファイルが添付されている場合は、むやみに開かない方が賢明です。
また、添付ファイルを開かなくても、受信したウィルスメールをプレビューしただけで感染する可能性があるウィルスも発見されています。ウィルスチェックソフトの導入や、怪しい添付ファイル付のメールや安全性の低いホームページへのアクセスをしないなど、普段からの予防や注意が必要です。

※最近のウィルスの中には、感染したコンピュータのメールソフトからアドレス帳を検索し、利用者の意図なくして勝手にメール送信を行うものもあります。

<受信の妨げになるメールを自分で削除したいときは・・・>
サイズの大きいメールや、添付ファイル付きのメール、その他何らかの原因で、特定のメールの受信中に、タイムアウトなどで受信完了できないことがあります。このような場合、リモートチェック機能のついたメールソフトを利用すると、 メールサーバの内容を確認の上、 自分で削除することができます。
リモートチェック機能のついたメールソフトには、 「nPOP」や「Becky!」などがありますが、「nPOP」はフリーウェアでサイズも小さくダウンロード時間が短いのでおすすめです。
などからダウンロードしたり、雑誌の付録などから入手できます。

※サーバ上で削除されたメールは、復元できません。誤って必要なメールを削除しないよう注意してください。


Q:コンピュータウィルスに感染してしまったようなのですが、どうしたらよいのかわかりません。

A:コンピュータウィルスに感染しているとわかった場合は、一般的に次のような対処をしてください。

1.コンピュータウィルスに感染したコンピュータをインターネットやLANに接続している場合は、その環境から切り離します。
→ウィルスに感染したコンピュータをネットワーク環境から切り離し、さらなる感染被害を防止します。

2.コンピュータウィルスに感染していないコンピュータなどから、ウィルスに関する情報を入手し、ウィルスを駆除します。
→駆除方法はウィルスの種類によっても異なります。

※駆除の際に、市販のワクチンソフトなどが必要な場合があります。
<<主なウィルスチェック・ワクチンソフトメーカー>>
株式会社シマンテック >>http://www.symantec.com/ja/jp/index.jsp
トレンドマイクロ株式会社 >>http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/
マカフィー株式会社 >>http://www.mcafee.com/japan/


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