ホスティングエース

管理ツール~バックアップマネージャー

  1. 概要
  2. バックアップマネージャーへのログイン方法
  3. アカウント管理~バックアップマネージャーアカウント設定
  4. バックアップメニュー~スケジュール設定
  5. バックアップメニュー~バックアップデータ管理
  6. アカウント管理~FTPアカウント設定

1.概要

バックアップマネージャーは、バックアップスケジュールの設定や、バックアップデータ取得のためのFTPアカウントの設定を行うことができる管理ツールです。

  • ※バックアップマネージャーはホスティング エース2の有料オプションサービスです。お申込みのないお客さまはご利用できません。
  • ※バックアップマネージャーでは、JavaScriptを使用しています。ご使用のブラウザの設定によりJavaScript機能を無効にしている場合、正しく表示されないことがあります。バックアップマネージャーをご利用になるときは、ブラウザのJavaScriptを有効に設定してからご利用いただくようお願いいたします。

2.バックアップマネージャーへのログイン方法

下記の認証情報を用いてログインします。バックアップマネージャーのアカウントは、バックアップ機能サービスを申し込まれたホスティング エース2、1契約につき1アカウントとなります。

ログインURL https://backup.etius.jp/NDSX/login/
アカウント名 backup@[ お客さまのIPアドレス ]
パスワード 管理用パスワード

ログインURLにアクセスし、ページが開いたら[アカウント名]と[パスワード]を入力して[ログイン]ボタンをクリックします。

3.アカウント管理~バックアップマネージャーアカウント設定

バックアップマネージャーのログインパスワードを変更することができます。

[新しいパスワード][新しいパスワード(確認用)]にパスワードを入力し、[設定]ボタンをクリックしてください。

なお、バックアップマネージャーのアカウント名を変更することはできません。

4.バックアップメニュー~スケジュール設定

[スケジュール設定]では、バックアップを行う頻度を設定することができます。[編集]をクリックします。

設定できるスケジュールは次の通りです。

  • 毎日 ※データバックアップ7世代をご契約のお客さまのみ設定可能
  • 毎週(日、月、火、水、木、金、土のうち1つを選択可能)
  • 毎月(上旬、中旬、下旬のうち1つを選択可能)
  • ※時間帯を指定することはできません。
  • ※毎月の場合、日にちを指定することはできません。

設定したいスケジュールを選択し、[設定]ボタンをクリックすると、スケジュールが変更されます。

5.バックアップメニュー~バックアップデータ管理

[バックアップデータ管理]では、取得済みバックアップデータの無期限保存の設定と、取得済みバックアップデータの削除を行うことができます。
取得済みバックアップデータの無期限保存を行うには、無期限保存するバックアップデータのディレクトリ名の[保護]を選択してください。無期限保存設定を解除するには、[解除]を選択してください。
取得済みバックアップデータを削除するには、削除するバックアップデータのディレクトリ名の[削除]を選択してください。

[削除]を選択すると、確認のためのダイアログが表示されます。
削除したバックアップデータは復旧することができませんので、誤って削除しないようご注意ください。

6.アカウント管理~FTPアカウント設定

STEP 1.バックアップデータ用FTPアカウントの作成

[FTPアカウント設定]では、バックアップデータが保管されているFTPサーバへ接続するためのFTPアカウントの設定を行います。

初期状態ではFTPアカウントは作成されていませんので、[編集]ボタンをクリックして、FTPアカウントを作成します。
FTPアカウントは1つ作成できます。

設定欄に次の情報を入力しFTPアカウントを作成します。

アカウント名 [お客さま任意の文字列]@お客さまのIPアドレス
新しいパスワード 任意のパスワード
新しいパスワード(確認用) パスワードを再度入力
ステータス 「有効にする」にチェックが入っていないと、FTPで接続することができません。

※この情報がFTPアカウントの情報となります。

項目 規則
FTPアカウント名
  • 1~32文字
  • 使用可能文字列「a~z 0~9 . _ - = { } + #」
  • 以下のようなアカウントは登録することができません。
    アカウント名「anonymous」
    .(ピリオド1つ)
    ..(ピリオド2つ)
    # で始まるアカウント名
FTPパスワード 8~32文字
使用可能文字列「a~z A~Z 0~9 . _ - = [ ] { } + # ^ ! ?」
英字 + 数字もしくは 英字 + 記号の組み合わせが必須

STEP 2.FTPソフトの設定

お客さまご利用のFTPソフトウェアにバックアップデータが保管されているFTPサーバへ接続するためのFTPアカウントの設定を行います。

FTPソフトウェアの設定内容
FTPサーバ名 restore.etius.jp
FTPアカウント名 [設定した文字列]@[お客さまのIPアドレス]
パスワード 設定したパスワード
FTP STARTTLS Explicit

接続すると世代ディレクトリ一覧を取得することができます。

STEP 3.バックアップデータのディレクトリ構造

FTPソフトウェアで接続すると、以下のようなディレクトリ構造でバックアップデータが保管されています。

/
└ YYYY-MM-DD_[LOCK]_[TYPE]
   ├ FTP_BACKUP
   ├ MAIL_BACKUP
   ├ CONFIG_BACKUP
   ├ ML_BACKUP
   └ MYSQL_BACKUPP
ディレクトリの名前 データ内容
YYYY-MM-DD_[LOCK]_[TYPE] 世代ごとのディレクトリ
YYYY-MM-DD
… バックアップ取得年月日
LOCK
… LOCKED = 世代保護中
 
… UNLOCKED = 解除中
FTP_BACKUP Webコンテンツ、anonymousFTPのバックアップ配下には下記のディレクトリがバックアップされ、設置されます。
app-def、cgi-bin、cgi-def、data、home、ssi-def、webuser、anonymous
ssl/app-def、ssl/cgi-bin、ssl/cgi-def、ssl/data、ssl/home、ssl/ssi-def

※ssl配下のディレクトリは、共用SSLまたは独自SSLをご利用中のお客さまのみバックアップされます。

MAIL_BACKUP Mailコンテンツのバックアップ
CONFIG_BACKUP Webユーザ/Mailユーザのバックアップ
ML_BACKUP メーリングリストのバックアップ
MYSQL_BACKUPP データベースのバックアップ

バックアップデータを利用してホスティング エース2サーバーのデータを復旧する方法については、データの復旧方法のページをご参照ください。

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