チェリッシュラリーチーム 2006 Rally Japan 01 - 03 September FIA World Rally Championship Round 11/Rally Japan ラリージャパン参戦!Fight! CHERISH Rally Team!!

RALLY JAPAN 2006 参戦報告!

September 13, 2006

チェリッシュラリーチーム代表の田口選手からコメントが届きましたのでご紹介させていただきます。

No.65 田口・廣田組/Photo by H.KOITABASHI

今年もラリージャパンに出場しました。

今年は、車もバージョンアップし、ドライバーの年齢をカバーしても、有り余るパワーに、特別仕様のショックアブソーバーに、いつものADVANタイヤに、国内最強のメカニック軍団を配備し、田口・廣田組の目標は、ナショナルアワード(日本人クルー)1位、グループN6位、総合18位です。
チェリッシュラリーチームのクルー、中田・菊池組はとりあえず?完走。

木曜日の夜がセレモリアルスタートです。
数万人のギャラリーの声援を受け、ドライバー田口、コドライバー廣田のアナウンスがありスタート台へ。
この時の気持ちは、参加した者でないと味わえないんです。
お父さん頑張って〜とか、息子に負けるなよ〜とか、涙もろい私は思わず目頭が熱くなったのです。
「息子には負けないぞ!」

さて、次の日から本当のラリーがスタートです。
No.65 田口・廣田組/Photo by H.KOITABASHI最初のステージは昨年と同じ道幅も広く、平均スピードが100km/hを越えるハイスピードコースです。
5、4、3、2、1、スタート!
自分なりに頑張って走ったのにゴールでタイムを確認すると、昨年スピンしてゴールしたタイムと同じだった。
少々気分がブルーになりながらも、SS2、SS3、SS4と走行し、1日め最後のスーパーステージをアンダーステア全開で終了。

2日目も朝から順調にスペシャルステージラリーを走行し、最終のスーパーステージへ。
1日目は路面もぬるぬるだったのに、今日は前走車がすごい埃を巻き上げている。路面はドライと判断し、スタートから全開!
しかし路面は所々ウエットでした。数千人のギャラリーが見つめる中、私の運転するランサーは直線後の右コーナーでガードレールへ一直線!
この日の最終サービスで、最強メカニック軍団のお世話になりました。

No.65 田口・廣田組/Photo by H.KOITABASHI3日目はほぼ順位も決まり運が良ければもう少し上位に行けるかな?
そんな状況でしたが、気を緩めるわけもいかず90%の激走をしていたところ、3つ目のステージで右フロントタイヤがバースト。
そのまま走行を続けていたらタイヤが大きな音と共に飛んでいったため、タイヤを交換し残り6km走行。
しかし、コドライバーの「!L4」の声も虚しく、ドライビングミスで河原に転落…今年もリタイヤ?

No.100 中田・菊池組/Photo by H.KOITABASHIその後レスキューに引き上げてもらい、ゴールのパークフェルメ(車両保管場所)に到着することができました。何と20分のペナルティは受けましたが、ラリージャパン出場苦節3年、嬉しい34位完走を果たすことが出来ました!

チームメイトの中田・菊池組も後半巻き返し、35位完走を果たしました。

このような素晴らしい感動をさせて頂きましたのも、ご支援いただいた皆様のおかげです。(敬称略)
TikiTikiインターネット((株)エヌディエス)・(株)横浜ゴム・(株)ラリーアート・(株)テイン・(株)キャロッセ・(株)ウィンマックス・BRIDE(ティーズ(株))・タカタ(株)・アジップ(昭和貿易(株))・(株)帯広三菱・CARタウン(帯広)・マイとかち・ホテル光南(帯広)・(株)NTS

そしてたくさんの応援、励ましをいただきました皆様、本当にありがとうございました。

チェリッシュラリーチーム
代表(65号車ドライバー)
田口 盛一郎


写真は、KOITABASHIさんからお寄せいただいたものです。
いつも素晴らしい作品をありがとうございます!
失礼とは存じますが、この場を借りしましてお礼を申し上げます。

チェリッシュラリーチーム完走おめでとう!チームのみなさん、大変お疲れさまでした!
そして最後になりましたが、チェリッシュラリーチームを応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました!


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