お申込みをスムーズに進めるために、お申込みの前に以下の内容を必ずお読みください。
| >> 同意事項 | >> 開通を早く進めるポイント | >> お申込み |
同意事項
- 1) 提供エリアについて
- 2) ご利用回線について
- 3) 通信速度について
- 4) 帯域制御の実施について
- 5) ADSLのタイプ(タイプ1/タイプ2)について
- 6) ADSLのご利用に必要な機器
- 7) 他のADSLサービスをご利用中の場合
1) 提供エリアについて
まず、ADSLサービスをご利用になる場所が、サービス提供エリア内であるかどうかをご確認ください。
- ※現在同一市内でも一部のみの対応となっているエリアがあります。お客様の電話番号地域が対応エリアになっているかどうか確認してください。
- ※お住まいの地域がエリア内であっても、回線状況によってはご利用いただけない場合があります。
2) ご利用回線について
■ISDN回線ではご利用いただけません
ADSLをご利用いただけるのは、アナログ回線のみです。ISDN回線ではご利用いただけませんので、アナログ回線へ切替えるか、タイプ2(加入電話と共用しないタイプ)でNTTと契約する必要があります。
■ADSLが利用できない回線について
お住まいの地域が提供エリア内であっても次のような場合は、回線状況によってはご利用いただけないことがあります。
- お客様のADSL設置希望場所からNTT局舎までの電話回線区間が一部でも光回線化されている場合
- マンションなどの集合住宅において、回線の一部に光ファイバが使用されている場合
- NTT電話付加サービス等、下記のサービスをご利用中の場合
ダイヤルインの追加番号、信号監視通信サービス、オフトーク通信サービス、遠隔検針、警備保障、外付けの回線自動選択装置(ACR)、電気・ガス・水道の検針を遠隔地から行うノーリンギングサービス
以下の回線からはタイプ1(電話共用タイプ)を利用できません。
- ISDN回線、NTT公衆電話、携帯電話、PHS等
- 次の電話サービスを利用されている場合
構内電話交換設備(PBX)、ホームテレフォン、ボタン電話、公衆電話、ピンク電話回線等をご利用の場合
3) 通信速度について
「フレッツ・ADSLコース」はベストエフォート型のサービスであり、通信速度は保証されません。当初より最大速度が得られない場合や、ADSL区間(収容局〜お客様宅間)の状況などにより通信速度が低下する場合があります。
■速度が低下する主な原因
- NTT局舎からの電話回線距離が長い。
>> 距離を調べる(線路情報開示システム NTT東日本/NTT西日本) - ADSL区間周辺に電磁的ノイズの発生源となるもの(工場・放送局・鉄道・幹線道路など)がある。
- ブリッジタップと呼ばれる回線の分岐がある。
- NTT局舎からお客様宅間の電話回線に使われている芯線が細い。
4) 帯域制御の実施について
TikiTikiインターネットでは、安定したサービスの提供のため、そして、ネットワーク利用の公平性の確保の観点から、帯域制御(大量データ送信制限)を実施します。本コースへのお申込みのお客様のご理解とご協力をお願いいたします。
>> 帯域制御の実施について
5) ADSLのタイプ(タイプ1/タイプ2)について
ADSLには回線を電話と共用する「タイプ1」と電話と共用しない「タイプ2」があります。
| タイプ | 電話での通話 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| タイプ1 | できる | 1つの電話回線でインターネット接続と電話の両方が利用できます。 現在お使いの電話回線でADSLを利用する場合はこちらをお選びください。 |
| タイプ2 | できない | ISDNからアナログ回線へ変更できない場合、電話と共用したくない場合、現在一般電話回線をお持ちでない場合など、ADSL専用に新しく回線を設置する場合はこちらをお選びください。 「通話用途」として利用することはできません。 |
6) ADSLのご利用に必要な機器
「フレッツ・ADSL」のご利用には、
- LANボード(またはLANカード)を備えたパソコン
- LANケーブル(10Base/100Base-Tケーブル)
- アナログ電話回線
- 電話機(タイプ1の場合)
- ADSLモデム
- スプリッタ
- モジュラーケーブル
などが必要です。
詳しくはNTT東日本/NTT西日本「フレッツ・ADSL」のご案内をご確認ください。
7) 他のADSLサービスをご利用中の場合
フレッツ・ADSLは他のADSLサービスとの併用ができません。
他のADSLサービスをご利用中の場合、NTT東日本/西日本へお申し込みの前に
ご利用のADSLサービスを解約してください。