TikiTikiインターネットでは、安定したサービスの提供に努めておりますが、現在、一部のお客様による大量データ送信が、他のお客様の通信速度低下等の原因となる事象が発生しております。
このため、ネットワーク利用の公平性の確保の観点から、帯域制御(大量データ送信制限)を実施いたします。
2009年3月31日
上りのデータ通信の総量が1日30GBを超えたお客様で、かつ、その後に当社が指定する期間内で再び上りのデータ通信量が1日30GBを超えたお客様
上りの通信速度を2.8Mbpsに制限します。
・指定した期間内にも1日の上りのデータ通信の総量が30GBを超えていた場合、帯域制御実施をメールでお知らせし、上りの通信速度を2.8Mbpsに制限します。
実施期間は4週間です。4週間内の解除はありません。5週目より解除されます。
・指定した期間内に1日の上りのデータ通信の総量が30GB未満であった場合、帯域制御の実施はないことをメールでお知らせします。

Q:帯域制御とはどのようなものですか?
A:通信速度や、通信できるデータ量に規制を与えることを指します。
通信速度には上り速度と下り速度の2種類ありますが、TikiTikiインターネットで行う帯域制御は上り速度を対象としています。データ量に対しての規制や、特定のソフトウェアの利用を禁止する規制ではありません。
Q:どうして帯域制御をするのですか?
A:一部のお客様が通信帯域を占有しないよう、ネットワーク利用の公平性の確保を行うためです。
Q:帯域制御の内容を教えてください。
A:上りの通信速度を2.8Mbpsへ制限します。下りの通信速度には帯域制御は実施しません。
Q:30GBとはどのぐらいの量ですか?
A:例)DVDディスク:4.7GBディスク約6枚分
CD-ROMディスク:700MBディスク約40枚分
写真ファイル1枚あたり1MBの写真:30,000枚
メール送信:1通あたり5MBのファイルを添付した場合、5,000通相当
Q:上りのデータ通信とはどのようなものですか?
A:お客様がインターネットへ向けてデータを送信(アップロード)した場合の通信が「上りのデータ通信」です。
例えば、ファイル交換ソフトを利用し、お客様が送信(アップロード)をする側の場合が「上りのデータ通信」となります。
また、ファイル交換ソフトを使う場合、意図していなくても、第三者からデータをダウンロードされたり、第三者の通信を中継する場合があります。このような場合、相手は下りのデータ通信でも、自分は「上りのデータ通信」を行っていますので、1日のデータ通信の総量が30GBを超えると、帯域制御の対象となります。
Q:ファイル交換ソフトは使えないのですか?
A:使えます。
ただし、1日の上りのデータ通信の総量が30GBを超えると帯域制御の対象となります。
*ソフトウェアの規制はありません。
Q:自分の通信量を知ることはできますか?
A:TikiTikiインターネットでは、お客様ご自身のデータ通信量を確認するツールは提供しておりません。お客様ご自身で管理してください。
Q:映画の購入・視聴、音楽の購入・視聴、ブログへの写真の投稿が主な使い方ですが、このような使い方でも1日の上りデータ通信の総量は30GBを超えますか?
A:映画の購入・視聴、音楽の購入・視聴はダウンロード(下りのデータ通信)のため、該当しません。
ブログへの写真の投稿は上りのデータ通信ですが、30GBのデータ通信は1MBの写真で30,000枚相当になりますので、帯域制御の対象になる可能性は低いと思われます。
Q:帯域制御が実施されたらどうなりますか?
A:上りの通信速度が2.8Mbpsになることで、大容量のデータをインターネットへ送信する際に、帯域制御の実施前より通信に時間がかかります。
Q:今、通信速度が遅いのですが、一部の利用者の帯域制御が行われることで私の通信速度は速くなりますか?
A:速度の低下原因は様々ありますので、今回の帯域制御によってすべての原因が取り除かれるものではありません。
Q:どんな場合に帯域制御が実施されますか?
A:1日の上りのデータ通信の総量が30GBを越えた場合です。
下りのデータ通信の総量はこれまでどおり制限はありません。
弊社では、多くのお客様のインターネット利用を快適に、そしてできるだけ公平にご利用いただくため、ファイル交換ソフト利用時の通信速度に制限を実施いたします。
ファイル交換ソフトは、長時間にわたり大量のデータをやり取りするため、通信帯域を占有し、他のお客様のインターネットご利用時に通信速度低下を招く原因になっています。
本制限は、その状況を防ぐ目的で実施するものです。
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2009年10月1日
ファイル交換ソフトをご利用のお客様
Q:ファイル交換ソフトとはどのようなソフトですか?
A:ファイル交換ソフトとはP2P技術を利用してファイルの送受信を行うもので、単にP2Pソフトとも呼ばれる場合もあります。個人や企業の情報漏洩などで報道されたWinny(ウイニー)などが代表です。
Winnyのほかにも同様のソフトがあります。
Q:ファイル交換ソフトが使えなくなるのですか?
A:通信速度は低下する場合がありますが、お使いいただくことは可能です。
Q:どうして通信速度に制御を行うのですか?
A:一部のお客様が通信帯域を占有しないよう、ネットワーク利用の公平性の確保を行うためです。
Q:ファイル交換ソフトと一緒にWebページの閲覧もしています。Webページの表示も遅くなりますか?
A:いいえ。通信速度の制限を行うのは、ファイル交換ソフトのみです。
Webページの閲覧、動画の視聴、電子メールの送受信、TikiTikiフォンやSkypeなどのIP電話利用も含め、他のソフトの利用には影響ありません。